模擬試験会場で問題に取り組む子どもたち
小学受験統一模試

本番に向けて統一模試で現状把握

「小学受験統一模試」は、250以上の幼児教室と教育図書21が共同開催する 全国最大規模の小学受験模擬テストです。年間のべ10,000名以上、 各回1,000名程度のお子さまにご受験いただいています。

お知らせ

新着情報

  • お知らせ

    2026年度の全日程が終了しました(2027年度の日程は年内公開予定)

  • 実施報告

    第3回 年中児模試を実施しました

  • 実施報告

    完全志望校別選抜模試(9月22日・23日・27日)を実施しました

  • 結果

    第5回統一模試の答案・判定通知書を発送しました

統一模試とは

全国最大規模の共同開催模試です

提携幼児教室と教育図書21が一緒につくる公開模試として、規模と実践性の両方を備えています。

提携幼児教室

250以上

首都圏を中心に共同開催

年間受験者数

10,000名以上

のべ受験者数

各回の受験者数

1,000名前後

全国最大規模の公開模試

提携幼児教室250以上

統一模試は250以上の幼児教室が提携して行う全国最大規模の模擬試験です。問題水準や出題領域もプロの先生方のアドバイスをもとに、あらゆる学校に対応できるよう配慮しています。

全国最大規模の模試

年長・年中児が受験する模試の中でも、全国最大規模の受験者数を誇ります。教育図書21と提携教室の先生方が共同で作り上げる模試です。

私立小学校が試験会場

首都圏会場では大学会場だけでなく私立小学校を会場として実施しています。本番に近い環境で受験しながら、学校の雰囲気に触れられることも魅力です。

※提携教室については 幼児教室一覧 からご確認いただけます。

年間予定

年間全5回の統一模試 + α の構成です

年長児は3月・4月・5月・7月・8月の全5回を基本に、2月のプレ統一模試、6月の志望校別オープン模試、9月の完全志望校別選抜模試を加えた構成です。 ※下表は2026年度の構成です。2027年度は年中児模試の8月実施を取りやめ、7月・10月の全2回となります。

実施月模試名対象
2月プレ統一模試年長児
3月第1回 統一模試年長児
4月第2回 統一模試年長児
5月第3回 統一模試 / 行動観察講座年長児
6月志望校別オープン模試年長児
7月第4回 統一模試 / 第1回 年中児模試年長児・年中児
8月第5回 統一模試 / 行動観察講座 / 第2回 年中児模試年長児・年中児
9月完全志望校別選抜模試成績優秀者
10月第3回 年中児模試 / 行動観察講座年中児

※志望校別オープン模試とは、「ペーパー難関校」「ノンペーパー難関校」「バランスよく出題する難関校」に分けて、3パターンの模試を行います。

※「完全志望校別選抜模試」については、昨年は暁星小学校、慶應義塾幼稚舎、慶應義塾横浜初等部、成蹊小学校、筑波大学附属小学校、東京農業大学稲花小学校、早稲田実業学校初等部、女子難関校P(ペーパー)、B難関校(バランス)、N難関校(ノンペーパー)の模試を開催しました。

受験当日と結果

当日の流れと判定通知書の見方

受験当日の動きと、試験後に届く答案・判定通知書の内容をあらかじめ把握しておくと、受験後の振り返りまでスムーズに進められます。

試験当日の流れ

1

受付時間を目安に来場する

受験票・受験料・筆記用具などを確認のうえ、会場へお越しください。開催回ごとの持ち物は最新案内ページで確認できます。会場周辺での混雑を避けるため、公共交通機関の利用を前提にご案内しています。

2

お子さまを預けた後、保護者は案内企画へ

受付後は、お子さまを試験教室へお送りいただき、保護者の方は説明会場や同時開催企画へお進みいただく流れです。会場によっては相談会や講演、試験解説などを予定しています。

3

返送用レターパックを記入してお迎えへ

試験終了後は、クラスごとのご案内に沿ってお迎えいただきます。返送用レターパックはこのタイミングで回収され、答案や判定通知書は10日から2週間後を目安に発送されます。

判定通知書で分かること

答案と判定通知書は、試験終了後10日から2週間後を目安に発送しています。ご自宅への返送だけでなく、提携幼児教室への返送を希望する場合は、返信用レターパックに教室情報を記入してご指定いただけます。

  • 総得点と各分野別の得点
  • 総合平均・性別平均・都道府県別平均
  • 総合順位・性別順位・都道府県別順位
  • 総合評価・領域評価(7段階)
  • 志望校別診断と分野ごとの得点比率

※実技を含む模試では、判定通知書とは別に個別評価表を同封する場合があります。結果は点数だけでなく、順位や領域評価も含めて振り返ることが大切です。

受付時間・持ち物・返送など、よくあるご質問はこちら →

実施内容

入試に沿った出題内容で構成しています

数量・図形・記憶・言語・常識・推理などのペーパー分野に加え、制作・絵画・運動・行動観察・口頭試問などのノンペーパー分野も毎回実施しています。

ペーパーテスト

数量・図形・記憶・言語・常識・推理など、小学校入試で出題される全分野から開催月の学力に合わせて毎年作問します。

  • 数量(計数・比較・分配)
  • 図形(回転・展開・重ね)
  • 記憶・言語(しりとり・音・お話の記憶)
  • 常識・推理・季節分野

行動観察・口頭試問

制作・絵画・運動と並ぶノンペーパー領域として、コミュニケーション能力や協調性を観察します。

  • 集団活動への参加姿勢
  • お友だちとの関わり方
  • 指示を聞いて行動する力
  • 自分の考えを伝える力

制作・巧緻性

はさみ・のり・折り紙などを使った課題を通じて、巧緻性だけでなく指示を聞いて進める力も確認します。

  • はさみの使い方
  • のり・テープの扱い
  • 指示通りに制作する力
  • 丁寧さと完成度

運動テスト

入試における運動は、運動能力以上に、指示理解力やけじめが試されます。

  • 指示運動(けんけん・スキップ等)
  • ボール・縄跳びなどの操作
  • 模倣体操
  • 待つ姿勢・順番を守る態度

同時開催イベント

模試当日の保護者向け企画も充実しています

60校以上の有名私立小学校の先生方を招いた合同相談会
会場限定の問題集コーナー
出題内容の問題解説と父母向け受験講座
保護者向け資料での入試対応校情報やスクールレポート

※2026年の実施詳細は、統一模試のご案内 よりご確認ください。

模試の活かし方

受験準備の中での模試活用

模試は「受けて終わり」ではなく、次の一歩を決めるためのもの

模試の結果は、お子さまの「今の力」を映すものです。 点数だけでなく、どの領域が伸びているか・どこに課題があるかを整理し、 家庭での取り組みや志望校選びに接続させることが大切です。

1

学校研究と並行して受ける

志望校の出題傾向を調べながら模試を受けると、対策の方向性が明確になります。

2

結果を家庭で振り返る

得意・苦手の傾向をご家庭で共有し、日常の取り組みに反映させます。

3

次の模試で変化を確認する

複数回受験することで、取り組みの成果と残る課題が見えてきます。

4

志望校選びと併願計画に活かす

夏以降の模試結果をもとに、志望順位の確定や併願パターンを具体化します。

統一模試の最新情報をご案内しています

直近の実施回の内容や対象、申込状況をまとめた案内ページをご確認ください。

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